経済予想だとよ・・・

米経済誌の今後の経済の予測だとよ。

どうなんだろうね。


2008年は「金融危機の到来による市場の混乱」、「雇用の減退」の2つのキーワードに終始した。米経済誌『ビジネスウィーク』はこのほど「2009年の経済予想10選」を選出した。リセッションの継続や原油価格の高騰など、2009年を占う「ショッキング」なキーワードは、中国紙からも注目されている。宜賓電視台(四川)が外電を引用し、14日付で伝えた。

 2009年を予想する「キーワード」は以下の通り。

1.リセッション(景気後退)の継続

 予算削減、リストラ、操業停止、倒産、合併など、企業にとって困難な1年になる。

2.バーナンキ連邦準備制度理事会(FRB)議長退任

 現在をピークに今後下がるであろうオバマ大統領の支持率と、景気後退の責を負ってベン・バーナンキ連邦準備制度理事会(FRB)議長は、2010年の1月31日の任期満了をもって退任するだろう。

3.原油価格が再度高騰

 2009年の原油の平均価格は、今後数カ月以内に1バレルあたり30米ドルまで下がる可能性もあるが、その後は持ち直し、60−70米ドルになるだろう。オペック(石油輸出国機構、OPEC)が減産を決定したが、消費者の意識はエネルギー価格に敏感になっているため、100米ドルまで高騰することはないだろう。そうなれば、原油は商品市場での「大もうけ」の対象にはならない。

4.労働者の独立創業が爆発的に増加する

 失業率上昇の影響で、リストラされた労働者達による自由業の創立が増える。学生達は大学院やビジネススクールなどに学び、経済危機が過ぎるのを待つだろう。

5.ブランド品市場が低迷する

 不景気が家計を直撃する中、クーポン券の使用が増え、割引商品を大量に購入する機会は増えるが、ブランド品を買う機会は少なくなるだろう。

6.“倹約”スタイルが流行

 資金獲得や格安商品を求める人々がネット市場に流入する。インターネット競売会社最大手のe−Bayなどが復活するだろう。

7.実業界が政府の支援に期待する

 企業にとって政府は、日ごろの監視がきつくても、不況下では経済支援をしてくれる「頼みの綱」。「不良資産救済プログラム(TARP)」による公的資金投入額は7000億米ドル(約62兆8366億円)に達するだろう。しかし、各業種の規制緩和や業界再編成には結びつかない。

8.アナログ停波による、テレビの「デジタル化」の悪夢

 米国では、2009年2月にアナログ放送が終了する。しかし、アナログ停波により影響を受けるであろう約4000万人は、テレビのデジタル化の意義についての意識が薄いため、停波後に「デジタル・パニック」が起こる可能性がある。

9.3D技術の革新

 3D技術の革新だけは、景気後退の影響を受けず続くだろう。

10.住宅市場が底を打つ

 超低金利ローンが経済回復の一助となり、2009年末には価格の下落が底打ちとなるだろう。売りを希望する場合にはまだ不利だが、買い希望の人には買い入れの絶好のチャンスとなるだろう。2010年には、市場は回復傾向を見せる見込みだ。



なるほど・・・

まあまあいい予測なのかもしれん。

結構、当たるかも・・・

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きぐるみ株十郎

Author:きぐるみ株十郎
700億円到達に向けて、2007年2月27日より開始。
でも、ど素人だったため、デイトレでコツコツ負けて80万円が1万5000円になってしまったのだ・・・
現在は、働きながら、復活を目指しています!

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